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2016/11/19 (Sat) 第10回 東京蚤の市

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今日もとても暑かったですね~。でも昼間はオフィスでヒッキー、ニート、チートよろしく仕事をしていますので、外回りでオシゴトをしている人の苦労が分かりません!
疲れたときは白い薬を注射器で直接注入するしかないですね。
P7250439.jpg
今のご時世、おふざけでこんなことをブログで書いたらタイーホされちゃったりして。



さて、、、暑くなってくると熱によってバクテリアが死亡して水中のアンモニアや硝酸濃度が濃くなり、溶け込んでいる酸素量が減ってくるので非常によろしくないです。
このごろは水面に油膜らしきものが発生してきました。そして底床には濃い緑色をした憎き藍藻の前兆ががちらほらと。
今のうちに対策をしなければ!



と、いうことで水槽内にペナックWを惜しみなく注射+攪拌をしました。
方法は簡単です。コップに少量のペナックを入れて水槽内の水で溶きます。
そしてペナック注射を前面・両側面にどんどん打ち込むだけです。
P7250440.jpg
こうしておけば暫くすると好気性バクテリアが藍藻をむしゃむしゃ食べてくれるはずです。



さらにその溶液を消灯前に水流に任せて水槽内に万便に攪拌させます。
P7210435.jpg
白い恐怖(Spellbound):でもグレゴリー・ペックもイングリッド・バーグマンも出てきません。
霞掛かった早朝の森林風景を思い起こします。



2月の水槽セット時に発生した藍藻はこの戦術によって完全に勢力が無くなりましたが、夏場はいったいどうなるのでしょうか? 結果が楽しみです。





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テーマ:熱帯魚 - ジャンル:ペット


なんだかんだでネタはなくなりませんね。
実は藍藻が発生しているのです。
ああ、藍藻を見るのは一年半ぶりです。



藍藻 Syanobacteria
P3130001.jpg
藍藻(らんそう)はシアノバクテリア(藍色細菌)とも呼ばれる真正細菌の一種であり、光合成によって酸素を生み出すという特徴を持つ。単細胞で浮遊するもの、少数細胞の集団を作るもの、糸状に細胞が並んだ構造を持つものなどがある
(ウィキペディアから抜粋)



水槽リセット初期から少しずつ兆候が現れていたのですが、ろ過能力が整っていないからだろうと思い対策をしていませんでした。そのうち無くなるだろうと甘い考えをして換水時に見かけた藍藻を吸いとる程度でした。リセットをして一ヶ月が経過したのですが一向に無くなる気配がありません。
P3130002.jpg
先週、先々週とバクター100とペナックWの添加、更にはフィトンギットの直接噴射等実施したのですが効果も無く。ブラックモーリーって藍藻を食べてくれるようなのですが、まだ食べているのを見たことがありません。



藍藻の発生場所はいつも決まっています。
 ① トリミングをした有茎種の切り口
 ② なぜか青龍石
 ③ プレミアムモス流木の裏側
 ④ 流水が当たらないウィローモス
の4箇所です。低床に発生していないということは床の汚れが原因ではなさそうです。通水性が悪いところに顕著に現れていますが、今の設備ですとこれ以上は水通しは良くならないんですが・・・。だいたいフィルターの勢いが今よりも強いと髭コケのオンパレードになるような気がします。



これからは本腰を入れて対策を練る必要がありそうです。そこでURLを読みまくって勉強しました!!
 ① 消灯時に毎日フィトンギットを1ml添加する(これは出勤前に行います)。
 ② 藍藻を見つけ次第その部分を吸出してフィトンギットを直接噴射(光熱費削減の規約に触れてしまうけど、少しぐらいはしょうがないですね^^;)
 ③ 藍藻がついているウィローモスはその都度トリミングをする(いっそのこと完全撤去してしまうか?)。
 ④ 藍藻はアルカリ性を好むようなのでボルネオリーフを入れて酸性をキープさせる(ボルネオリーフがもうすぐ無くなりそう。普通はピートを使うのかな?)。
 ⑤ エサを与える回数を1日おきにする(ひもじい思いをさせてごめんw><)
 ⑥ 照明時間を8時間から6時間に短縮する(ダッセンはますます成長しなさそう)



とりあえず今日から一週間連続実験を開始します。気長に行きますか。何かいい手がありましたら是非アドバイスPlease!

このところコケとの戦いばっかりですww   =■● ばたん






コケ撲滅作戦を開始して約一週間が経過しましたので2回目の記事報告です。
 ・木酢液を筆塗りする(1日のみ塗布)
 ・木酢液をスポイトで噴射する(4日連続噴射)
の二種類を試しているのですが大体のパターンが分かってきたような気がします。



写真1
・木酢液を筆塗りする(1日のみ塗布)
P3070003.jpg
これが5日後の写真ですが、思ったほどコケが茶色くなっていません。この状態なのでエビさんは食べに来てくれません。
しかもプレミアムモスに塗った部分が少しはがれてきましたよ・・・。モスには直接塗るのはダメなようですし、直接塗るのは気をつけるようにアドバイスをもらいました。



写真2 
・木酢液をスポイトで噴射する(4日連続噴射)
P3070002.jpg
4日連続で噴射した写真です。こっちのほうはコケが紫色/茶色になって、前回よりも少しコケが減ったような気がします。



また時々ヤマトヌマエビとゼブラシュリンプがこの葉に乗っかり、食べているのを見ることもできました。
もしかしたらヒゲコケがなくなるのかな?
その時の動画です。ちょっと中途半端な内容なのですがご勘弁です;;


スポイトで噴射って結構効き目があるんでしょうね。



コケの退治とあわせて南米モスのトリミングをしたのですが、ペリペリ剥がしていたらある部分で丸坊主になってしまいました。…('A`トホホ
P3070005.jpg
平行になっている箇所はそれなりに活着しているのですが、斜めになっているところは活着する気配がまるでありません。
もう一度巻きなおすのもめんどくさいのでこのまま放置させておきます。



以下おまけ画像です。

今にもベックフォルディーに襲い掛かろうとしているGoblin。
P3090027.jpg




そして哀れ、Goblinに食されてしまったディープレッドホタルテトラ。
P3070004.jpg






プレミアムモスとミニきのこの糸状苔を撃退するべく開始した『Moss extermination mission』の第1弾です。新たにカテゴリまで追加してしまいました。

 Priority @1はプレミアムモスの苔を完全退治
 Priority @2はミニきのこの苔を完全退治

を当面の目標としていろいろと試したいと思います。本当はクリプトの葉にも同様の苔があるのですが、こっちは次から次に新葉が出てくるので完全放置です。



ホームページで苔退治を検索したところ木酢液の他にもフィトンギットを使用している方がいましたので、私も家で転がっていたフィトンギットをメイン液として作戦開始(`・ω・´)!
とか言っていますが実は木酢液を持っていないのでこれを使用するのですw。
P3030023.jpg
他には液を入れるプラスチック容器、注射器、ピペットと筆を使用します。
フィトンギットは水槽の水で2倍に薄めています。



ここで唯一問題だったのはこの筆です。
P3030024.jpg
ご覧のとおりプラモデル工具箱から拝借してきたので、塗料も残っているバッチイのしかありませんでした。薄め液やシンナーが水槽内に染み込まないか心配したのですが、まあ大丈夫でしょう。
まあなんてアバウトな私 ψ(`∀´)ψウヒー!



本当は優先度1のプレミアムモスをすぐにでも実験したかったのですが、液に耐えられずに枯れてしまうのが怖かったので優先度2のミニきのこからトライしました。試しにミニきのこ2本だけを水槽から抜き取りフィトンギットを筆で塗りました。
P3030026.jpg
現役をドバーっとぶっ掛けたいのですが、これも枯れてしまうと怖いので薄めた液を使用しました。




その後軽く水洗いをして水槽内に戻しました。
P3030038.jpg
苔が茶色くなってエビさんがたっくさん食べてくれる(ハズ)ので月曜日には綺麗さっぱり無くなっているのでしょうか?!



水槽内のミニきのこに注射器を使って直接フィトンギットを注ぎ込む別の実験(?)も試してみました。
P3030029.jpg
なんだかこっちは流れ出た液が拡散してしまい、効き目が殆どないような感じがしますよ(・ω・`)。フィルターの電源を切ったほうが良かったかな?
こっちも日、月、火、水と4日間連続で試そうと思っています。



と、ここまでが昨日の工程です。



月曜日の帰宅後に水槽を覗いてきたら茶色くなって無いじゃん( ̄-  ̄)。



ム・・・ム・・・ム、
こうなったらフィトンギット原液で再度挑戦です! 枯れないことを祈りまする~。
エエイ! 思ったように事は運びませんでした。







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